ブロガーやアフィリエイターの方でアドセンスをやっぱり収益源にしている人いらっしゃいますよね。

上級なアフィリエイターさんやブロガーの方は他のASPを利用してアドセンスを使わないって方もいらっしゃると思いますが、やっぱりすぐに収益が上がりやすいっことでアドセンス導入していると思います。

専門サイトや専門ブロガーにはあまり差し支えないと思いますが、

自分みたいな雑多ブログだったりちょっぴりアングラな内容とかお酒のネタを書きたいって時にアドセンスパイセンって規約に引っかかっちゃうんですよね。

禁止コンテンツ - AdSense ヘルプ禁止コンテンツ – AdSense ヘルプ

かと言ってアドセンスを辞めて収益を減らしたくもないし、

wordpressを使っているとテーマの編集で個別記事やアーカイブのphpにアドセンスを書き込んでるので

「この記事は非表示にして、この記事は表示にして・・・あぁ、めんどくさい!」

となってしまうんですよね。

でいろいろと調べて自分で試した結果、簡単にしっかりと記事ごとに非表示にできたのでご紹介したいと思います。

アドセンスコードをいじるわけではないですがあくまで記事での非表示のやりかたなので、アーカイブページやトップページで規約に引っかかるかもなので自己責任でお願いします。

あとPHPに書き込むので不安な方はバックアップとってくださいね!

WordPressの条件分岐タグを使えば余裕です

wordpress(記事を書いている時のバージョンは4.4.2です)に条件分岐タグていうのがあるんですよね。

条件分岐タグ - WordPress Codex 日本語版条件分岐タグ – WordPress Codex 日本語版

ながながと難しい説明がされてますが、キャバクラで例えるなら

こっちのテーブルの人はとりあえずハウスで鏡月出しといて~、でもVIP席にお客さんきたらモエ・シャンドン出しといて~

とか

こっちのテーブルはおさわりやめさせて~、でもVIPとか指名のテーブルはおさわりそんなに注意しなくていいよ~

とか

彼氏いる~?ってお客さんに聞かれても、「いないよぉ~!」とか「別れたばっかりぃ~!」って言うんだよぉ~

みたいな感じですねぇ。

キャバクラって切ないね本当。

話はそれましたが、こんな感じで条件を提示してあげればいいわけです。

で、記事ごとに非表示にするにはどうするの?

記事ごとに設定できるタグを使います。

アドセンスを非表示にしたい記事に例えば「非表示」のタグを使ってこのタグが打たれている記事はアドセンスを非表示にしましょう!ってやるわけです。

まずは、今アドセンスを書いてある箇所を以下のコードに書き換えます。

<?php if(has_tag( '非表示' )): ?>

空欄or別の表示したい広告等

<?php else: ?>

アドセンスのコードを記入

<?php endif; ?>

空欄or別の表示したい広告というのがアドセンスの代わりに表示されます。

とりあえず何も表示したくなければ、
アドセンスコード

上の画像のように「空欄or別の表示したい広告等」の文字を消してください。これを消さずにそのまま書いてしまうとアドセンスが非表示になっても「空欄or別の表示したい広告等」が表示されてしまうので必ず消してくださいね。

これで、設定は完了です!

非表示にしたい記事に「非表示」のタグを打つべし!

キャプチャ3
次にwordpressのダッシュボードの投稿一覧へ

非表示にしたい記事をチョイスします。

キャプチャ4
そして投稿の編集画面、右側のタグに「非表示」を記入して追加。

完成です。

これでアドセンスが非表示になっているはず!プレビューで是非確認してみてください。

All in one SEO packのタグではないので注意が必要です。試しにAll in one SEO packのタグに記入して試してみましたがアドセンスが非表示になることはなかったので、必ずwordpress標準装備のタグの方で記入してくださいね。

まとめ

  • 条件分岐タグを使えばいい
  • wordpressバージョン 4.4.2で試したので他のバージョンはわかりません

非表示にするためのコードもう一度載せておきますね。

<?php if(has_tag( '非表示' )): ?>

空欄or別の表示したい広告等

<?php else: ?>

アドセンスのコードを記入

<?php endif; ?>

これで、アボセンスを恐れずに自由に記事を書けます。

ただ万が一アーカイブページやトップページでアドセンスを表示していて、規約違反になるかもしれないので、必ず自己責任でお願いします。

それではまた!