えー今更感が半端ないですが一気買いの一気読みしましたよ、新世紀エヴァンゲリオンw

たまたまセール期間ということを知ったので、一冊50円という破格で全14巻700円でゲット

恐るべし、アマゾンKindle。

というかアマゾンのこのサービス精神は一体なんなんでしょうか?いい意味で何考えてるのかわかりませんw

あ、ちなみに今はセールが終わってしまっているので、購入の際はご確認を

で、まだアニメのエヴァンゲリオンをみたことないので詳しいこと書けないんですけど、マンガとアニメで設定が違うらしい。

うーん、そういうの好き!

なんかシンジのキャラ設定が違うという。贅沢ですな、本当。アニメ観たら記事にしようかな。

正月辺りにザクっと見られないかね、マジで。話それましたが、一応エヴァンゲリオン紹介しときますね。

ちょいチラ見せで載せときますね。

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あ、今年だったのね。こんな激しい東京にならなくて良かったわ。

マンガ、新世紀エヴァンゲリオンのストーリーと読んでみての感想

まぁあれです。爆発、使徒誕生、人類アブねぇ、使徒と戦う。といった感じです

ストーリー
西暦2000年、南極に隕石が落下。

かくして有史以来の大カタストロフィー「セカンド・インパクト」が起こった。

それから15年、新たな危機が人類を襲う。「使徒」襲来である。使徒に対抗すべく、人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。

そして、パイロットに選ばれた「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。

ミサトのお姉さんキャラとシンジ君の設定がいいね!年上のお姉さんへの憧れ感をうまいこと利用してますな。

あれなんでなんだろうね?こう中学生や高校生の時に、年上のお姉さんに憧れるの。今、そんな儚い気持ちも、憧れも全くないよw

大人になったな、自分。

で、シンジのオヤジのゲンドウパパの設定もいいよね。あれでよくシンジぐれなかったなと。あれがジャイアンやブタゴリラみたいな体格だったら絶対ぐれてるわー。

人類が使徒に対して用意したのがエヴァって乗り物ですけど、エヴァをさぁ、ジャイアンだったらさぁ、悪ノリ?悪乗り?で使うよね絶対。

で、スネオがいてさ。スネオも悪ノリするよね。

あぁーなんかドラえもんの超人類って動画思い出したからそれ貼っときます。

自身のレビューや他の人の感想なんかはどう?

新世紀エヴァンゲリオンのマンガとアニメでシンジのキャラが違うっていうのは、レビューで知ったんですよね。

 

よくあるTVアニメの漫画化とは異なり作者の貞本氏自身がアニメ版にも参加していることも特長。ストーリーはTV版に沿っている。一方で心理描写等において独自の描きかたをしているのが興味深い。
特にシンジの性格描写が異なる。漫画版シンジがひたすら外界との接触を避けようとするあまり生きることにすら積極的になれない風に見えるのに対すると、漫画版シンジは世の中に対してひねている印象だ。少なくとも行動に前向きな部分もある。
第二巻の巻末に収録されているコミック版の作者自身のインタビュー記事では、テレビ版シンジとの性格の違いは、監督の庵野と貞本の性格の違いだと言っているとこ!ろも興味深く、漫画版の読みどころのひとつとなるだろう。

世の原作と映画映像作品の相違の様に、本作の見所はまさに庵野と貞本との描き方の差、そして本家としての画力であり、クオリティーの高さを誰でも容易に実感できる出来。庵野アニメでは割と後追いの状況説明が多かったが、貞本漫画では場面毎で説明が入る事もあり読み易い。アニメでは幾らか秒数が必要な場面でも、たった一枚の絵で集約できていたり。久しぶりに表現手段としての「漫画の力」を見せつけられた。

確かに絵力も相当ですよね。

そしてストーリーが進行していくが、
もう最初のあたりは原作と全く同じである。
ただ少し違う点を挙げるとすると、シンジがミサトの写真を見て
『ヘンな女……こいつオヤジの何?』と思ったりするなどである。
こういう違いはわずかではあるのだが、
それでも庵野監督と貞本氏では考え方が違うんだな……
と思わせるものが随所にちりばめられている。

ほ、ほほう。ふ、深いですね。これはなんとしてでもアニメをみなければ。

その前に新世紀エヴァンゲリオンをもう一回読まないと、いろいろ見落としてるなー。

これだけの書評が集まっていますし、一種の掲示板みたいな賑わいを見せてますよね!ぜひ1度みてみてくださいね。