キャバクラと会員制ラウンジンのち外のイメージ画像

昨日、会員制ラウンジのスタッフの方とコーヒーを飲みながら打ち合わせをしてきました。

今お店が必要としている女の子の感じとかですね、ご要望とかをお伺いできましたね。

もちろんこちら側からも何点かご要望をださせて頂きまして、素晴らしい打ち合わせでした。

なかなかお店側と打ち合わせしないんですよね、実際

初めに契約をさせて頂く時に話をしまして、あとは電話のやりとりで終わってしまいます。

まぁそれで済ませることも大切なんですけど。

でも、やっぱり人と人との商売なので電話連絡だけで終わらせずに、ちゃんと顔みて話するってのことも大事だなと思いましたね

さて、そんな充実の打ち合わせあとは、渋谷で夜のハローワークへ。

昨日は1人話をきいてくれた子がいまして、すごい偶然なのですが会員制ラウンジに興味があると。

だけど、キャバクラと会員制ラウンジの違いがわかんないだよねー、と。

そうですよね、なんか聞いたことはあるけど、会員制ラウンジて実際どうなの?

て感じると思います。

その話を聞いてくれた女の子は、会員制ラウンジをママさんがいるラウンジのことだと思っていたらしく、いまいちピンときてない様子でした。

そうですよね~まだ会員制ラウンジが女の子世代に浸透してない感じがしますね。

でも今後キャバクラ以上に流行ると関根は考えていますよ!

会員制ラウンジとキャバクラと主な違いは、お給料や接客内容、勤怠ですね

大まかな違いってやっぱりこのあたりかなって思います。

ノルマがなかったり、ペナルティなしだったり、お給料が全額日払いだったり、自由出勤だったり。

ちなみに、六本木を中心としてですが、キャバクラも今、ノルマなし、ペナルティなしが増えています

時代の流行やニーズに合わせていち早く、反応してるのが六本木からかなって感じますね。

会員制ラウンジは西麻布が聖地なんですけど、エリアが隣ですので、

「なんか可愛い女の子が、西麻布にたくさん流れているらしい・・・なんでかな?」

ってなった時に

「会員制ラウンジのシステムが女の子に人気らしい・・・だったらキャバクラも取り入れてしまおう!!」

と積極的にとりいれているんですよね~。

六本木にも会員制ラウンジ自体増えてますし。

話が少しそれましたが、そんなキャバクラと人気の会員制ラウンジのシステムの違いをご紹介しますので参考にしていただけたらと思います。

会員制ラウンジのお給料について

お給料のイメージ画像

キャバクラは基本、半期ごとの支払いや月一度の支払いになりますよね。

半期ごとのお給料ですと15日に締めて月末にお給料の支払いだったり、月一度のお給料ですと月末にしめて翌月の15日や20日に支払いがほとんどです。

中には、キャバクラでも全額日払いに対応してくれるお店がありますが、交渉しだいになってしまうので確実に全額日払いで貰えるところは少ないです。

キャバクラの日払いも5000円がほとんどですし、本指名のお客様が来た時などの条件付きで10000円までがほとんどですね。

ところが、会員制ラウンジは全額日払いのお店がほどんどです。

例えば、西麻布のレトルフディグリース、恵比寿の38度などは全額日払いとなっています。

全額日払いですと急な出費や予定外の支払いがあったときなどに非常に助かりますよね。

また全額日払いは女の子にとってメリットが大きいですが、ちょっとしたデメリットもあります。

会員制ラウンジは店舗により出勤人数が変わりますが、だいたい15人~30人ぐらいの出勤人数になります。

これだけの人数の全額日払い分をお店が計算するので当然時間がかかります。

時間と女の子の時給設定を確認して計算し、バックももちろん計算するので帰りの時間が遅くなっていきます。

それに、送りの段取りや送りの方角が一緒の女の子同士になるので更に遅くなっていきます。

うーん、時間もったいないですよね。

そこで、送りが遅くなるデメリットを解消しよう!と最近多いのが

翌出勤時のお給料のお渡しや時給分だけ全額日払いといったお店です。

例えば、西麻布のアジトロジック、六本木のミリオンレッジーナなどが時給分全額日払いや翌出勤時全額日払いとなっています。

どうしてもお金が今日中に必要ということであれば、全額日払いのお店を活用するべきですし、送りでモタモタするのがいやだ!という方は時給分全額日払いのお店をチョイスするのがオススメですね!

会員制ラウンジのお給料の相場やどうやったら稼げるの?

どうしたら稼げるか?のイメージ写メ

基本キャバクラも会員制ラウンジも時給制ですが、会員制ラウンジは時給の相場が3000円~4000円となっています。

中にはとんでもない高額時給の方もいらっしゃいますが、それはもうテレビに出てらっしゃる方だったり、雑誌で「あれ?みたことあるこの人!」

ぐらいの方だったりします。

ノルマなしでペナルティなし、出勤も自由というところで、会員制ラウンジは時給の相場が低く設定されているんですよね~。

また、給料システムもキャバクラと比べると違います。

キャバクラは、売上に応じて時給がスライドしていきます。

売上スライド制というやつですね。

例えば、月トータルの売上が30万円になったら時給500円アップとか、100万円になったら時給1000円アップとかです、

そして、締め日をすぎると最初の設定時給になり、また売上によって時給が上がるシステムになるわけです。

でも、会員制ラウンジは売上を上げても時給は変わりません。

本採用を頂いた際の設定時給が永久的に続きます。

なのである意味安定しているといいますか、売上を意識しなくてもお給料をかせぐことができるですよね。

でも、やっぱり欲がでてくるじゃないですか・・・もうちょっと稼ぎたいなぁ~みたいなw

そんな時、会員制ラウンジでお給料を稼ぐって難しいのかな・・・

て考えてしまうかもですが、実は高額のバックシステムがちゃんと用意されています。

キャバクラでもバックは用意されていますよね。

例えば、ドリンクバックだったり、場内バックだったり、本指名本数のバックや本指名売上のバックなど。

でもキャバクラのバックってドリンク一杯200円とか場内一本500円だったり、本指名の小計売上の20%が相場だったりしますよね。

会員制ラウンジもだいたい同じでして、場内バック(リクエストバック)、本指名バック、同伴バックといった感じです。

ただ、バックの金額が結構高額なんです。

場内1本で1000円、本指名1組で5000円、同伴バック10000円となどなど、お店によってはドリンク1杯500円やボトルの10%がついたりします。

会員制ラウンジはお客様の層がいいので50万のボトルなんか普通にあいたりします。

そうすると、バックだけで、5万円発生したりするんですよね。

これが同伴ではいったお客様だったら、それだけで6万円のバックなんてこともあるわけです。

会員制ラウンジで稼げるイメージ湧いてきましたでしょうか?

もっと極論を言えば、とにかく小計売上をあげることなんです。

例えば、小計売上の10%をバックでもらえるとしましょう。

小計売上が仮に20万だとしたら、バックは2万円ですよね。これが小計売上100万だとしたらバックは10万円になるわけです。

すごく極端な例ですが、手っ取り早く会員制ラウンジでお金を稼ごうとするなら小計売上をとにかく伸ばす

この発想につきます。

でもとにかく、お給料を稼ぎたい!って方はやっぱりキャバクラをオススメしています。

おいおいおい。どっちだよ!!って声がきこえてきそうですが。

キャバクラはやはり時給の相場がいいのと、自分のカラーにあったお店が必ずあります。

自分の通勤したいエリアや通いやすいエリアでお店選びもできたりしますから。

また、会員制ラウンジは在籍人数の多さから出勤調整が入ったりするのも事実です。

キャバクラでは出勤調整がはいることはほとんどありません。

なのでシフトの面でキャバクラは安心なんですよね~。

なので結論をいいますと、

  • 多少のノルマは気にしない!お給料をとにかく稼ぎたい方はキャバクラ
  • 多少お給料が下がってもいいからノルマなしやペナルティなしで働きたい方は会員制ラウンジ

といった感じですね!

会員制ラウンジの服装や髪型、接客内容って?

接客のイメージ画像

キャバクラはヘアメイクをして更衣室でドレスに着替えて、更衣室からお店まで移動してと、スタートの時点でとにかくやることが多いですよね。

高級店のキャバクラは店内にパウダールーム完備、ヘアメイクさん常駐なので移動はないかもですが・・・。

会員制ラウンジはヘアメイクをしたり予約をしたりといったことがないので、スタートの敷居は低いです。

また私服で出勤してそのまま接客、そのまま帰るといった流れです。

髪も自分で綺麗に巻けばいいので、とにかく時間が節約できますよね。

私服で印象がいいのは、タイトワンピです。

色は黒とかでもかまわないですね!小物をゴールドにすると更に印象いいですね。

接客中ですが、キャバクラはお客様のお酒を作って、タバコに火をつけて、灰皿を交換して、ととにかくすることが多い!

会員制ラウンジは、お客様とおしゃべりをするだけです。灰皿交換はボーイがしますしお酒もボーイが持ってきます。

もちろんタバコに火をつける必要もありません。

こういったことが会員制ラウンジが人気になった理由でもあります。

とにかく喋るってことがポイントですね!あと、意外に知られていないのが姿勢ですね。

綺麗な姿勢で歩く、綺麗な姿勢で座るといったことで印象がグッと変わります。この姿勢についても覚えていただけたらなと。

会員制ラウンジの勤怠について

勤怠のイメージ画像

会員制ラウンジは基本、自由出勤となっています。

なので自分の都合のいい日に出勤できるんですよね。

そしてペナルティも発生しません。

逆にキャバクラは遅刻、当日欠勤、無断欠勤などすごいペナルティが発生します。

週末や祝日、祝前日は2倍に設定しているお店も多く、当日欠勤で4万円のペナルティになっているお店も少なくありません。

また、キャバクラはノルマもありますし。

会員制ラウンジは自由出勤といいましたが、お店側もある程度安定して女の子の出勤人数を揃えたいので、だいたい週の木曜日あたりに次の週出勤できるかどうかのシフトをとったりします。

シフトはとりますが、やはり当日どうしても休みをとらなくてはいけない時ってありますよね。

お昼の仕事が急遽長引いてしまったとか、打ち合わせが入ってしまったとかなどです。

ただ、当日欠勤のペナルティは会員制ラウンジにはありません。

しかし、やっぱり社会人として印象は悪くなりますよね。

なのでペナルティはないものの出勤調整の対象になってしまったり、時給査定が入ってしまいます。

これは普通に考えればそうですよね。

出勤が不安定な女の子より、ちゃんと真面目に約束した日にちを守るっていうのは大切なことです。

また、どうしてもお休みを貰わなければならない日はしっかりと事前に電話をしたりするのも大切です。

それと会員制ラウンジならではといいますか、キャバクラも対応している店舗が増えてきましたが、終電上がり可能な会員制ラウンジもあります

終電上がりOKなお店ですと、送りの時間をロスしなくていいのと、送りが出ないエリアの方でも働けるのでオススメですね

一週間のうち2、3日ちょっとがんばってお仕事する方が増えてます。

月に4、5万お給料が増えるだけで全然違いますもんね~。

いかがですか?キャバクラに比べてメリットが盛りだくさんなのではないでしょうか?

このあたりを踏まえて自分にキャバクラがあってる、会員制ラウンジがあってるなどなど決めていただけたらと思います!

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